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2025.04.01

新人スタッフ×サポーター座談会 プログラマー編

こんにちは!
ガンバリオンの広報です。

ガンバリオンでは新卒・第二新卒入社のスタッフ(以下、新人)がガンバリオンのゲームクリエイターとして十分に力を発揮できるよう、教育体制・研修の強化に力を入れてきました。

今回もサポーター制度について、「新人」と「サポーター」を経験しているスタッフに座談会を実施。
最後となる今回はプログラマーのスタッフの座談会をお届けします!

サポーター制度とは?

「サポーター」は業務に限らず新人が困った時にアドバイスを気軽にできる、精神的サポートをする先輩スタッフの事です。

※新人教育体制の詳細は「ガンバリオンの新人教育プログラム 新人教育体制」をご覧ください。

2024年4月から現在まで定期的にコミュニケーションを重ねてきた二人に、実際にこの1年をどう過ごしてきたのか・サポーター制度についてどう思っているのかなど、本音で話してもらいました!

■サポーター:岡(写真右)
神戸電子専門学校 ゲームソフト学科 卒業
2022年プログラマー職として新卒入社。NPCやアイテム、UIの実装など、主にバトルシステム周りの業務を行う。

■新人スタッフ:古井(写真左)
神戸電子専門学校 エンターテインメントソフト学科 卒業
2024年プログラマー職として新卒入社。主にキャラクターやステージ関連の実装を行う。

古井「最初はすごく緊張していて、お見合いみたいな雰囲気になっていました(笑)」
岡「自分から積極的に行動しようとする姿勢がすごく良いなと感じています。」

■入社してからサポーター制度があると聞いての率直な印象を教えて下さい。

古井:入社してすぐの頃は関西から福岡に引っ越してきて知り合いも少ない、右も左もわからない状態だったので「本当に大丈夫かな?」と不安に感じていました。そこでサポーターという「仕事以外でも気軽に相談が出来る存在」があることはすごくありがたいなと思っていました。

■サポーターに任命されたときの気持ちを教えて下さい。

:僕は仕事を任せてもらったら嬉しく感じるので、素直に選んでもらえて嬉しいな・頑張ろう!と感じていました。ただサポーターは新人さんの不安に寄り添い、相談相手になるという役割だと聞いていたので、実際に悩みや不安を解消させてあげられるのかという部分に関しては未知数で少し不安がありました。

■最初に会話をした時にどんなやり取りをしましたか?また相手の最初の印象と今の印象で違いはありますか?

:最初は…やっぱり自己紹介ですかね!(笑)二人とも同じ学校の出身でしたが、在学中に交流があるわけではなかったので年齢や趣味などお互いの基本的な情報を話していました。

古井:今まで年上の方と1対1で話すという機会をあまり持っていなかったので、最初は若干怖い印象を感じていました。「質問は何をすればいいんだろう?」と考えることが多く、自分に余裕がなかったですね。一番最初はすごく緊張していて、お見合いみたいな雰囲気になっていました(笑)

:古井さんがすごく緊張しているというのは言葉の節々に感じていたので、それはすごく印象に残っています。なので僕から積極的に話題を振っていましたね。

古井:色々と話題を振ってもらったおかげで落ち着いて話すことが出来ましたし、今では話しやすく優しい印象を持っています。

:話していくうちに緊張もなくなっていって、最近は古井さんの方から話題を振ってくれることが多くなりました。また会社のバドミントンサークルやご飯に誘った時も参加をしてくれて、自分から積極的に行動しようとする姿勢がすごく良いなと感じています。

古井誘ってもらって実際に行ってみたらすごく楽しかったので「よし!次も行ってみよう、やってみよう!」となりました。それについても岡さんにはすごく感謝をしています。

古井「担当がはっきり分かれていたので、気持ちの切り替えがしやすかった」

■コミュニケーションの中で印象に残っている話題はありますか?

:同期との年齢差の話を結構した記憶があります。古井さんが専門学校卒で同期に大学院卒のスタッフがいて、同期の中でもかなり年齢差がある状況だったので、どうコミュニケーションをとったらいいだろうかと相談をしてくれました。僕も同じような状況で年齢差のある同期スタッフがいたので「僕はこうやって同期と接しているよ。」といった事を話しましたね。

古井:年齢差の話は同期と接する上でもすごく参考になりました。他にも福岡の話は良く聞きました。福岡市内の天神や博多の事、美味しいお店の事も結構聞いた覚えがあります。

福岡は住みやすいので、他県から来た僕にとっては色々とおススメしたいことが多かったです。とにかく交通手段が多いことや物価や家賃が安いこと、ご飯が美味しいことなど福岡の色々な話をしました。

■サポーター制度があってよかったと感じた事はありますか?

古井:今まで話したように私生活での悩みや不安を相談出来ることは良かったんですが、自分は岡さんに仕事や勉強をする上で参考にしている本やサイトなどプログラミングについて聞けたことが本当に良かったなと思っています。

同じ職種の人にしかできない話もありますよね。

古井:特に1年目前半の研修の時にすごく助けられました…!

■サポーターと教育担当が別々で良かったことや困ったことはありましたか?

古井「業務に関わる技術的な質問はこの人、業務とは関係ない日常の質問はこの人」と担当がはっきり分かれていたので、気持ちの切り替えがしやすかったのは非常に良かったと思います。

:サポーターとしても、新人さんの相談対応のすみ分けが出来ていてわかりやすかったので助かりました。以前プランナー・アーティスト・プログラマーで新人さんとサポーターを一組ずつ誘ってご飯に行って、それがすごく楽しかったので今後は新人さんと他職種スタッフとの接する機会が増えるようになればもっといいかなと思いました。

古井:確かに他セクションの方との交流はいいですね。今の業務でもアーティストやプランナーさんとのやり取りが増えているので、社内の色んな方を知る機会が増えるのは嬉しいです。

岡「問題に対して自分で考えてもらえるように心がけていました。」

■新人とコミュニケーションをとる上で気をつけていたことはありましたか?

:古井さんから相談を受けた時にはただ漠然と話を聞くだけではなく、なるべく成長に繋がるようなアドバイスをできるように意識をしていました。

古井:アドバイスしてもらった事や「これは覚えておいた方がいいな」と思ったことは都度メモを取っています。

:そんな良いこと言ってるかなぁ…?(笑)他に気をつけていたことの中に「答えを絶対に言わない」という事がありましたね。僕が新人の時に教育担当の先輩がそのスタイルをとってくれたおかげで、今では自分で考える・調べるという習慣がつきました。僕は教育担当ではないですが、新人さんにもそのようになって欲しいなと思っているので、特に仕事に関する質問については「当時、自分はこうしていたよ。」という話し方をして問題に対して自分で考えてもらえるように心がけていました。

■入社時と比べて新人の成長や変化を感じた瞬間はありますか?

:普段の様子を見ていて、技術力や考え方が最初に比べて格段に良くなったと感じています。サポーターとして話をする中でも、技術的な問題についての相談や質問の仕方・内容のレベルが高くなっていると思う事が沢山あります。僕が勝手に古井さんが仕事をしている様子をちらっと見ているんですが、業務や問題点を箇条書きして整理してたりと仕事のやり方にも変化を感じられます。

古井:そう見えているんですね…。岡さんのおかげです!

:いやいや。僕は何もしてないよ。古井さんの努力の結果だから!

古井:確かにそういわれると、先輩や周りの方への相談の仕方は以前に比べたら良くなったかなと思います。

岡「就活で大事なのは『とにかくゲームをつくる事』と『面接練習』だと思います。」
古井「ゲームづくりは途中で諦めずに『作りきる』ことが大事です。」

■改めて、お互いに向けてメッセージをお願いします。

:サポーター制度は3月末で終わりますが、それ以降も相談や困ったことがあれば頼って欲しいし、気軽に古井さんとご飯に行けたら嬉しいです!また横のつながりも増えれば業務もやりやすくなるので、社内の色んな方との交流も深めていってもらえると良いかなと思っています。

古井:頑張ります!岡さんに向けてのメッセージ…そうですね。仕事で自分が行き詰っている時や困っている時に、連絡をして頂けるのが本当に助かっています。

:おせっかいみたいなものだから。仕事の時はサポーターとか関係なく周りが困っていそうなら助けたいなと思うので。

古井:岡さんは頑張っていると言ってくれていますが、自分は周りの方とのコミュニケーションにまだ苦手意識があるので、今後はそこを少しでも改善できるように頑張っていきたいなと思います…!

■最後にこれからガンバリオンを応募する人達に向けてメッセージをお願いします。

就活で大事なのは『とにかくゲームをつくる事』と『面接練習』だと思います。入社後は教育担当やサポーター・優しい先輩たちがいて気軽に話が出来ると思うので、安心して応募してください!

古井:とにかくゲームを沢山つくること。さらにゲームづくりは途中で諦めずに『作りきる』ことが大事です。プログラマーを目指すのであれば、コーディング力を伸ばせるように勉強すると良いと思います。岡さんの言う通り、入社後は先輩やサポーターなど会社の中で相談できる方が沢山いるので身構えずに安心して入社して頂けたらなと思います。入社時にガチガチに緊張していた自分が言うのも変ですが(笑)

3職種の座談会を終えて…

3職種の新人とサポーターの座談会はいかがだったでしょうか?それぞれのやり取りや関係性は違いがあり、大変興味深い内容になったと思います。どの新人も「業務以外のことを気軽に話せる相手がいることが心の助けになった。」と口を揃えて話していたのが印象的でした。

新卒1年目のスタッフは生活環境や人間関係など様々な事がいっぺんに変化する中で、仕事をしていかなければなりません。会社として少しでも新人の不安をやわらげ、ゲーム開発に集中してもらえる環境づくりをガンバリオンはこれからも取り組んでいきます。

26年度新卒採用一次募集の応募を受付中!

ガンバリオンでは26年度新卒採用一次募集の応募を受付中です。
募集職種はプランナー/アーティスト/プログラマーの3職種。
応募の締め切りは2025年4月6日です。

🔽詳細はコチラ🔽

新卒採用2026|新卒採用募集要項

沢山の方のご応募をお待ちしております!!